アプリの選び方

Freeleticsの代わり:別のプログラム、動画レッスン、それともゲーム?

更新日 · 22分で読めます

ひとことで言うと

Freeleticsの代わりに選ぶなら、いちばんいいのは、今のアプリに足りなかったものをくれるアプリです。自分に合わせて変わるプランがほしい? 別のプログラムで、FitbodやFitify。計画するより、まねして進めたい? 動画レッスンで、GymondoやApple Fitness+。無料がいい? Freeleticsの無料版、Hevy、YouTube。動きを見てくれるゲームなら、SWADEのような、カメラで遊ぶゲームがあります。乗り換える前に、お金を払った場所で解約しましょう。

このガイドの内容
  1. Freeleticsの代わりを探している? まず、足りないものから
  2. FreeleticsとGymondoを、それぞれの公式ページで読む
  3. 乗り換える前に:更新、返金、解約
  4. 代わりになるアプリは、6つのタイプ
  5. 並べて比べる:お金、必要なもの、確かめるのは誰か
  6. 無料の代わり:本当に無料のまま残るのは?
  7. どの代わりが、自分に合う?
  8. SWADE:プログラムでも、レッスンでも、コーチでもなく、ゲーム
  9. カメラの映像は、スマホから出ない
  10. このガイドで扱わないこと
  11. よくある質問

2026年10月25日、Googleの検索候補(英語)では、「freeletics alternative」のあとに「reddit」と「free」、「apps like freeletics」のあとに「for free」、「freeletics vs」のあとに「fitbod」「hevy」「apple fitness」「fitify」「centr」「nike training club」などが並びました。こう検索する人は、特定のアプリから抜けたい人たちです。そこでこのガイドは、まず、何から離れるのかを考え、FreeleticsとGymondoを公式のページで読み、そのうえで代わりのアプリを、何を用意するかと、トレーニングしたかを誰が確かめるかで分けます。

Freeleticsの代わりを探している? まず、足りないものから

FreeleticsとGymondoは同じことをするアプリではなく、やめる理由も人それぞれです。理由は5つ。最初の3つは、Redditのスレッドから拾いました。

  • 料金。どちらもサブスクリプションで、払う額は住んでいる国で変わります。2026年8月、r/freeleticsの英国のユーザーが、割引コードを使った年額を、30を超える国で比べると、国ごとに違っていました。2026年10月25日に私たちが読んだ価格は、下の表に。
  • ジャンプが多すぎる。2024年1月、ドイツ語のフォーラムr/FitnessDEで、ある人が、iPhoneでFreeletics風の自重トレーニングをしたいと書いていました。ただし、関節のために、跳びはねるのは少なめで。
  • アプリに飽きた。2025年3月、r/freeleticsのあるユーザーが、2年使って別れを告げました。新しいジャーニーも、新しい種目もなく、無料のアプリや自分で組んだワークアウトでも同じだから、と。次の行き先は、CrossFitか、別のアプリ。
  • 計画か、まねか。Freeleticsでは、AIコーチがワークアウトを組み、Gymondoでは、動画のコーチをまねします。どちらかを使ううちに、もう一方がほしくなる人もいます。
  • 続かない。プランはあるのに、やる気が出ない。3つめのプランでは、解決しません。開くのが楽しいものなら、変わるかもしれません。

自分の理由を覚えておいてください。表「どの代わりが、自分に合う?」で、それぞれに戻ってきます。

FreeleticsとGymondoを、それぞれの公式ページで読む

よそを探す前に、離れるものを、作った側の言葉で確かめましょう。Gymondoは、ドイツの動画スタジオです(2026年10月25日、日本のApp Storeでは見つかりませんでした)。英語でも使えます。Googleは、「gymondo vs freeletics」で、この2つを並べています。

読んだ内容FreeleticsGymondo
どんなものトレーニングのプログラム。AIコーチが、あなたのフィードバックに合わせて、ワークアウトごとに調整する動画のスタジオ。ワークアウトとプログラムを動画で。レシピも
トレーニングのしかた自重のHIITやカリステニクス(「classic Freeletics」)。好みで、ウェイト、マシン、ランニングも動画のコーチについていく。HIITや筋トレから、ヨガ、ピラティスまで
誰が計画するかコーチが、目標、レベル、フィードバックから組む自分で、用意されたワークアウトとプログラムから選ぶ。Gymondo Plusは、あなたに合わせて調整する
無料か、お試しか自重HIITのワークアウトの無料版(コーチなし)。コーチには返金保証があり、ストアの表示にトライアルの記載はない無料トライアル。読んだページに、無料版はない
価格(米国のApp Store)Training Coachは$34.99から$79.99まで。それぞれの期間は表示なし。プランは3か月、6か月、12か月1か月で$9.99。12か月のプランは$59.99から
公式サイトコーチは週単位の料金。ほかに、1回払いの「Lifetime」もある新規向けの初年度の価格、そのあとは年額の価格で、最低12か月。または、月額
食事別アプリのFreeletics Nutritionレシピと、AIの食事スキャナー
解約買った場所で:ウェブサイト、App Store、Google Play買った場所で:ウェブサイトか、アプリのストア。アプリの中ではできない
使える場所iPhoneとAndroid。Apple Watchにも対応スマホ、タブレット、ウェブ、テレビのアプリ

2026年10月25日に読んだもの:2つのアプリの、App StoreとGoogle Playの米国と英国のページ、ヘルプセンター、公式サイト(公式サイトはヨーロッパから読んだので、価格はユーロ。各サイトが価格をどう見せているかだけを書いています)。App Storeの表示では、無料版に自重HIITのワークアウトが34あり、Google Playでは、数は国によって違いました。英国の価格はポンドで(コーチは£25.99から£74.99)、国ごとに別の価格があります。買う前に、自分の国の価格を確かめてください。

乗り換える前に:更新、返金、解約

Googleの検索候補(英語)では、「freeletics refund」のあとに「refund policy」と「request refund」、「freeletics cancel」のあとに「cancel subscription」が出てきます。ほかの誰かにお金を払う前に、2つのアプリのヘルプページから、次のことを確かめましょう。

  1. 払った場所を探す。サブスクリプションを管理できるのは、買った場所だけ。ウェブサイト、App Store、Google Playのどれかです。Gymondoのアプリからは解約できず、ウェブサイトに案内されます。
  2. 止めるのは、アカウントではなく更新。Freeleticsでは、支払いは止まり、コーチは、払った期間が終わるまで使えます。ウェブサイトで解約すると、確認のメールが届きます。メールが来なければ、解約できていません。Gymondoでは、アプリやアカウントを消しても、何も解約されません。
  3. 日付に注意。Gymondoの12か月プランは、最低12か月。そのあとは月ごとに解約できる、とApp Storeの表示にあります。そして、Gymondoは、解約が遅れても返金しません。
  4. 返金は、払った場所で頼む。Freeletics Coachの返金保証は、最初の購入が対象で、更新は対象外です。期間は、ヘルプページに書いてあります。App StoreかGoogle Playなら、返金はAppleかGoogleが扱います。公式サイトなら、サポートに書いて、返金が終わるまでアカウントは残しておきましょう。
  5. 解約の代わりに、一時停止?Gymondoを公式サイトで買ったなら、一時停止もできる、とヘルプセンターにあります。
  6. 気に入っていたことを書いておく。好きだった種目、ワークアウトの種類、都合のいい時間帯。次のアプリを、ゼロから始めなくてすみます。

会社を通して?払う前に聞いてみましょう。会社が社員に提供することもあるウェルビーイングのサブスクリプション「Wellhub」で、Freeleticsのプレミアム機能が使えることがある、とFreeleticsのヘルプセンターにあります。

代わりになるアプリは、6つのタイプ

Googleの検索候補(英語)で、「freeletics vs」「freeletics or」「gymondo vs」のあとに並んだ名前です。それぞれのページは、2026年10月25日に読みました。

  • 別のトレーニングプログラム。Freeleticsのプランは好きだけれど、アプリやスタイルが合わない人に。Fitbodは、持っている器具に合わせて、AIが筋トレのワークアウトを組み、あなたの変更から学びます。無料トライアルのあとは、サブスクリプションです。Fitifyは、自重と器具のワークアウトを組み合わせます。無料のものもあり、Fitify Proで、あなた用のプランとAIトレーナーが加わります。Ladderは、コーチが組んだ筋トレのプランが毎週新しく届き、最初は無料トライアルです。バーとリングの技のためのアプリもあります(Googleは「freeletics vs calisthenics」を候補に出します)。ここでは比べません。
  • まねして進める、動画レッスン。Gymondoのように、コーチをまねしたい人に。Apple Fitness+は、米国で月額$9.99、年額$79.99(英国では£9.99と£79.99)で、iPhoneが必要です。Centrは、その日のワークアウトと食事を選んでくれて、コーチといっしょに再生ボタンを押します。テレビにキャストもできます。Asana Rebelは、自分を「yoga inspired fitness」と呼び、ガイド付きのセッションがあります。ストアの表示によると、価格は国ごとの固定で、アプリに表示されます。
  • 無料の動画と、無料版。YouTubeは無料で、広告が出ます。有料プランのYouTube Premiumなら、広告はなくなります。Nike Training ClubはNikeメンバーなら無料です。App Storeの注記は、動画レッスンの提供国として12か国を挙げていて、そのうち英語圏の国は、アメリカとイギリスだけです。それ以外の国は、アプリで確かめてください。
  • 自分で計画する。Freeleticsで動きは覚えた? それなら、自分のプランを、紙か、ワークアウトの記録アプリに書きましょう。Hevyは、すべてのセットを、無料で、広告なしで記録できます。Hevy Proでは、あなた用に組まれたプログラムが加わります。自分で計画するのはお金がかかりませんが、ノウハウがいります。どの動きを、どれだけ、いつ増やすか。私たちの初心者向けの筋トレアプリのガイドで、そうした記録アプリを見ています。
  • 対面:ジム、クラブ、クラス。2025年のr/freeleticsのユーザーが、次の行き先に挙げたのは、CrossFitです。ほかの人が隣で体を動かし、クラスなら、誰かが見てくれます。そのかわり、通う手間と、決まった時間があります。
  • 動きを読むゲーム。スマホを立てかけると、カメラがジャンプ、スクワット、腕立て伏せを読みとり、その動きがゲームを動かします。プランをこなすのではなく、スコアを追いかけます。私たちが作るゲーム、SWADEも、そのひとつで、近日登場予定です。ゲーム機も含めて、もっとゲームを知りたいなら、私たちの大人向けの体を動かすゲームのガイドで。

並べて比べる:お金、必要なもの、確かめるのは誰か

読んだページでは、この中に、カメラで回数を数えると書いているアプリはありません。あるのは、フィードバックを返す(Freeletics)、提案を直す(Fitbod)、セットを記録する(Hevy)、あるいは、Apple Watchなら心拍数が見える(Apple Fitness+、Nike Training Club)という形。誰が確かめるかは、価格と同じくらいはっきり、タイプを分けます。

タイプ無料のものあなたが用意するものトレーニングしたことを確かめる人
トレーニングのプログラム(Freeletics、Fitbod、Fitify、Ladder)無料版かトライアル。コーチや全部のプランは有料正直な入力:あなたのフィードバック、または記録する重さと回数読んだページでは、誰もいない。アプリは、あなたが伝えたことをもとに動く
まねして進める動画レッスン(Gymondo、Apple Fitness+、Centr、Asana Rebel)たいていはトライアルのあと、サブスクリプション。Asana Rebelの表示には、トライアルの記載がない見える画面と、まねして動ける場所読んだページでは、誰もいない。Apple Watchがあれば、Apple Fitness+は心拍数を表示する
無料の動画と無料版(YouTube、Nike Training Club)全部。YouTubeは広告つき、Nike Training ClubはNikeメンバー向け今日のワークアウトを、自分で選ぶこと読んだページでは、誰もいない。Nike Training Clubも、Apple Watchから心拍数を読みとる
自分で計画する(紙、Hevyのような記録アプリ)紙はいつでも。Hevyの記録機能ノウハウ:動き、量、いつ増やすかあなた自身。セットごとに
ジム、クラブ、クラス最初の1回が無料のこともある通う手間、決まった時間トレーナーか先生。クラスやセッションを予約したなら
カメラで遊ぶゲーム(SWADE)その日のセッション。XPと連続記録つきインカメラを向けて立てかけたスマホと、少しの床のスペースカメラ。ジャンプ、スクワット、腕立て伏せを数える。フォームは見ない

2026年10月25日に確認:挙げたアプリの米国のApp Storeの表示(価格は英国のものも)、apple.com、youtube.com、wellhub.com、Redditの3つのスレッド、Googleの検索候補。Freeletics、Gymondo、Fitbod、Fitify、Ladder、Centr、Asana Rebel、Hevy、Apple Fitness+、Apple、iPhone、Apple Watch、App Store、Nike Training Club、Nike、YouTube、Wellhub、CrossFit、Google、Google Play、Android、Redditは、それぞれの所有者の商標です。SWADEは独立しており、これらのいずれとも提携しておらず、スポンサーや承認を受けてもいません。

無料の代わり:本当に無料のまま残るのは?

Googleの検索候補(英語)は、「freeletics alternative」に「free」を、「apps like freeletics」に「for free」を足し、そのすぐあとに「is freeletics free」を出します。思ったより多くが無料のまま残りますが、すべてが無料というのは、まれです。

  • Freeleticsの無料版。コーチなしの、自重HIITのワークアウト。やめたい理由が料金だけなら、これがいちばん小さな変更です。
  • ほかの無料版。Fitifyの無料のワークアウト、Hevyの記録、Nikeメンバー向けのNike Training Club。
  • 動画。YouTubeは無料で、広告が出ます。動画は、いっしょにやっている人を、見てはいません。
  • トライアルには、あとがある。無料で試せても、無料で続けられるわけではありません。Fitbod、Ladder、Centrは、トライアルで始まり、そのあとはサブスクリプションです。Gymondoの公式サイトでは、トライアルの前に期間を選びます。App Storeでは、Gymondo、Fitbod、Centrが、有料に切り替えると、トライアルの残りの日数はなくなる、と書いています。そしてAppleは、Fitness+はトライアルのあと、解約するまで、その地域の月額料金で更新される、としています。

ほかにも無料のまま使えるアプリと、インストールする前にストアの表示を読むコツは、私たちの無料の筋トレアプリのガイドで。

どの代わりが、自分に合う?

あなたの状況試すなら理由
ワークアウトは好き。料金が気になるFreeleticsの無料版、またはFitifyの無料のワークアウト同じタイプのトレーニングで、コーチも、サブスクリプションもなし
アプリに飽きた。トレーニングには飽きていない同じタイプの別のアプリ。Freeleticsの代わりにFitbodかFitify、Gymondoの代わりにApple Fitness+かCentrトレーニングのタイプはそのままで、アプリだけ変える
お手本を見せてほしいまねして進める動画レッスン。Gymondo、Centr、iPhoneがあればApple Fitness+計画する代わりに、ついていく
無料でなければ困るYouTube、Nike Training Club、各アプリの無料版選ぶのは自分。払わない
何を鍛えたいか、わかっている自分で計画する。紙か、Hevyのような記録アプリであなたに合わせて計画する人は、いない
Freeleticsはジャンプが多すぎるジャンプなしの有酸素運動どのジャンプにも、代わりの動きがある
周りに人がいてほしいジム、クラブ、クラスほかの人もいっしょに動き、誰かが見てくれる
プログラムも動画も、退屈SWADEのような、カメラで遊ぶゲーム追いかけるのはスコア。動きは、あとからついてくる
関節や腰、そのほか、どこかが痛むまず医師にガイドは、診察の代わりにはなりません
15歳未満SWADEは向いていないSWADEは15歳以上のプレイヤー向けです

ゲームの何が違うのかを見る

SWADE:プログラムでも、レッスンでも、コーチでもなく、ゲーム

SWADEは私たちのアプリなので、まず、何ではないかから。トレーニングのプログラムではありません。コーチ(人でもAIでも)も、動画のレッスンも、食事のプランも、ウェイトもありません。iPhoneとAndroid向けのフィットネスゲームアプリです。近日公開予定で、まだストアにはありません。スマホを立てかけると、カメラが動きを読み、あなたの動きがコントローラーになります。

ランナーでは、海賊を操って、3つのレーンを走ります。ジャンプでバリアを越え、スクワットでゲートの下をくぐり、横にステップするとレーンが変わります。Push Flightでは、プランクの姿勢で、スマホを床に立てて自分のほうに向けます。SWADEのイタチ、スウェイが、ゲートのあいだを飛びます。腕立て伏せで体を低くすると、スウェイは下がり、腕を伸ばして戻ると、上がります。膝つきの腕立て伏せも、同じように数えます。

SWADEのランナー。Freeleticsの代わりに遊べるゲーム:ヤシの木が並ぶ市松模様のコースの真ん中のレーンを、黄色いティキの顔がついた黒い壁がふさぎ、海賊は右のレーンを走って通り過ぎる。右上には、カメラから見たあなたの棒人間。
ジャンプの代わりに、横へのステップ。膝や腰に気をつけたいときは、バリアがこんな壁に変わります。

ジャンプなし。最初の設定で、スウェイが「気をつけたいところはある?」と聞いてきます。「膝」か「腰」と答えると、セッションからジャンプがなくなります。ランナーでは、バリアが壁に変わり、ランはスクワットで始まり、スクワットは、同じ深さのまま残ります。Push Flightには、ジャンプがまったくありません。あとから、プロフィール › 設定 › 健康で変えられます。どこかが痛むときは、まず医師に。

トレーニングプランはなく、その日のセッションがあります。レベルは、初級、中級、上級から、遊ぶ日は、週に3日、5日、7日から選びます。休息日は、そのまま連続記録にカウントされます。パスには、その日のセッションが届きます。中身は、ランナーのタイムアタックのランです。ゲームは、2回のランのあいだで調整され、ランの途中では変わりません。プレイのタブでは、どのモードも、いつでも。種目のリストも、セット数も、栄養もありません。

SWADEの最初の設定:クリップボードを持ったイタチのスウェイが「いまの運動レベルは?」と聞いている。その下に、どれも選ばれていない3つの選択肢。初級「運動はほとんどしない。」、中級「ときどき運動する。」、上級「定期的に運動している。」その下に「ラウンドは自然と難しくなります。レベルはいつでも変えられます。」、いちばん下に「続ける」ボタン。
体力テストはありません。スウェイは、いまの運動レベルを聞くだけで、ラウンドは自然と難しくなります。

確かめること、確かめないこと。カメラが、ジャンプ、スクワット、腕立て伏せを数え、プロフィールの「今月」のカードに表示されます。SWADEは、フォームの修正はしません。Push Flightで数えるのは、肩がどれだけ下がったかだけで、腕を伸ばしたままの腕立て伏せは、決して数えません。

無料のもの。その日のセッションは、XPも連続記録もつき、エネルギーが残っていなくても遊べます。プレイのゲームは、Push Flightも含めて、エネルギーを使い、エネルギーは時間とともに回復します。Push Flightの最初のゲーム、ガイド付きのウォームアップは無料です。プレミアム(エネルギーとフリーズが無制限)はお好みで。3ゲーム遊ぶと、SWADEが求めるのは、お金ではなく、アカウントです。

カメラの映像は、スマホから出ない

動画レッスンでは、あなたが見る側。SWADEでは、カメラが見る側です。カメラも姿勢の読み取りも、スマホの中で動きます。画像も動画も、1フレームたりとも外には出ません。外に出るのは、ゲームの結果、つまりスコアと、ジャンプ、スクワット、腕立て伏せの回数です。例外は2つで、どちらも、設定の「SWADEの改善に協力する」がオンのとき(最初はオンです)だけ。ひとつは、利用状況の統計で、アカウントではなくランダムなIDで送られ、Push Flightでカメラがどれだけうまく追えたかを示す、いくつかの数字も含みます。もうひとつは、ときどき送られる、動きの短いサンプルで、33個の点で描いた棒人間です。画像ではなく、Wi-Fiのときだけ、アカウントにも、スマホのIDにも結びつけずに送られます。設定でオフにできます。サーバーはEUにあります。くわしくはプライバシーポリシー(英語)で。

このガイドで扱わないこと

  • 栄養。Freeletics Nutrition、Gymondoのレシピと食事スキャナー、Centrの食事。ここでは、食事のプランは比べません。
  • 筋肉、カロリー、体重。ここでは扱いません。ビフォーアフターの写真も、扱いません。
  • 痛み、けが、妊娠。まず医師に。
  • どれが一番か。作った側のページを読みました。すべてのアプリで、トレーニングしてみたわけではありません。
  • あなたの国の価格。ここの価格は、米国のページから、いくつかは英国のページから読んだものです。自分のストアに、自分の価格が出ます。
  • テレビとパソコン。Gymondoにはテレビのアプリがあり、Centrはテレビにキャストできます。いま、SWADEはスマホの画面で遊びます。

よくある質問

Freeleticsより、いいアプリは?

足りないものしだいです。ワークアウトはそのまま、お金は払いたくない:コーチなしの、Freeleticsの無料版。自分に合わせて変わるプランを、別のアプリで:FitbodかFitify。計画するより、ついていきたい:GymondoやApple Fitness+のような動画レッスン。ジャンプが多すぎる:ジャンプなしのワークアウト。トレーニングではなく、遊びたい:SWADEのような、カメラで遊ぶゲーム。みんなにとっていちばんのアプリは、ありません。

GymondoとFreeletics、どちらがいい?

別のことをするアプリです。Freeleticsはトレーニングのプログラムで、AIコーチが、あなたのフィードバックから、自重HIITなどのワークアウトを組みます。Gymondoは動画のスタジオで、HIITからヨガまで、動画のワークアウトについていきます。公式サイトでは、価格の出し方が違い、Freeleticsは週単位、Gymondoは初年度の料金です。比べる前に、それぞれの1年分を足してみましょう。計画してくれる人がほしいならコーチ、お手本を見せてほしいなら動画です。

Freeleticsの無料の代わりはある?

あります。ただし、何かを手放します。Freeleticsには、自重HIITの無料版があり、コーチはつきません。Fitifyは一部のワークアウトが無料のままで、Hevyはセットの記録が無料、Nike Training ClubはNikeメンバーなら無料、YouTubeは広告つきで無料です(2026年10月25日時点)。Gymondo、Centr、Apple Fitness+は、トライアルの間だけ無料です。そのあとに何が来るかを、読んでください。Freeletics Coachは有料で、返金保証があります。ストアの表示には、トライアルの記載がありません。

Freeleticsに似た、いちばんいいアプリは?

順位はつけません。作った側のページを読んだだけで、すべてのアプリでトレーニングしたわけではないからです。同じ役目のアプリが2つあるなら、決め手は細かい字です。1年でいくらか、トライアルのあとに何が来るか、どう解約するか、自分のいる場所で使えるか。たとえば、Apple Fitness+にはiPhoneが必要で、Nike Training Clubの動画レッスンが使える場所は、国によって違います。

Freeleticsの解約のしかたは?

買った場所で解約します。Freeleticsの公式サイトなら、そこのプロフィールから。そして、確認のメールを待ちます。App StoreかGoogle Playなら、AppleかGoogleのアカウントから。コーチは、払った期間が終わるまで使えます。返金は? AppleかGoogleで払ったなら、そちらが扱います。公式サイトなら、サポートに書いて、返金が終わるまでアカウントを残しておきましょう。Gymondoも同じしくみで、アプリの中からはできません。2026年10月25日にヘルプセンターを読んだときの内容です。

ジャンプなしの、Freeleticsの代わりはある?

あります。どのジャンプにも、代わりの動きがあります。私たちのジャンプなしの有酸素運動のガイドで、どれがどれの代わりかを見られます。SWADEでは、最初の設定で「膝」か「腰」と答えると、セッションからジャンプがなくなり、スクワットは残ります。関節が痛むなら、まず医師に。

SWADEは、Freeleticsの代わりになる?

なるのは、ゲームを探している人だけです。SWADEには、トレーニングのプランも、コーチも、動画レッスンも、食事のプランもありません。あるのは、動きで遊ぶ2つのゲーム。ジャンプ、スクワット、横へのステップで遊ぶランナーと、腕立て伏せで遊ぶPush Flightです。パスには、あなたのレベルに合わせたその日のセッションが並び、週に何日遊ぶかは自分で選びます。SWADEは、iPhoneとAndroid向けに近日公開予定です。

SWADEは無料?

はい。その日のセッションは無料で、XPも連続記録もつきます。もっと遊ぶとエネルギーを使い、エネルギーは時間とともに回復します。プレミアムはお好みで。エネルギーとフリーズが無制限になり、年額プランには14日間の無料トライアルがつきます。Push Flightはプレイから遊ぶので、1ゲームごとにエネルギーを1つ使います。最初のガイド付きのウォームアップは無料です。

関連ガイド

iPhone・Androidに近日登場

連続記録はリリース初日から。

スマホを立てかけて、少し下がったら、スウェイに動きを見せよう。iPhone・Androidに近日登場。

  • 無料
  • 器具なし
  • 映像はスマホから出ない