Freeleticsの代わり:別のプログラム、動画レッスン、 それともゲーム?
Freeleticsの代わりに選ぶなら、いちばんいいのは、今のアプリに足りなかったものをくれるアプリです。自分に合わせて変わるプランがほしい? 別のプログラムで、FitbodやFitify。計画するより、まねして進めたい? 動画レッスンで、GymondoやApple Fitness+。無料がいい? Freeleticsの無料版、Hevy、YouTube。動きを見てくれるゲームなら、SWADEのような、カメラで遊ぶゲームがあります。乗り換える前に、お金を払った場所で解約しましょう。
このガイドの内容
2026年10月25日、Googleの検索候補(英語)では、「freeletics alternative」のあとに「reddit」と「free」、「apps like freeletics」のあとに「for free」、「freeletics vs」のあとに「fitbod」「hevy」「apple fitness」「fitify」「centr」「nike training club」などが並びました。こう検索する人は、特定のアプリから抜けたい人たちです。そこでこのガイドは、まず、何から離れるのかを考え、FreeleticsとGymondoを公式のページで読み、そのうえで代わりのアプリを、何を用意するかと、トレーニングしたかを誰が確かめるかで分けます。
Freeleticsの代わりを探している? まず、足りないものから
FreeleticsとGymondoは同じことをするアプリではなく、やめる理由も人それぞれです。理由は5つ。最初の3つは、Redditのスレッドから拾いました。
- 料金。どちらもサブスクリプションで、払う額は住んでいる国で変わります。2026年8月、r/freeleticsの英国のユーザーが、割引コードを使った年額を、30を超える国で比べると、国ごとに違っていました。2026年10月25日に私たちが読んだ価格は、下の表に。
- ジャンプが多すぎる。2024年1月、ドイツ語のフォーラムr/FitnessDEで、ある人が、iPhoneでFreeletics風の自重トレーニングをしたいと書いていました。ただし、関節のために、跳びはねるのは少なめで。
- アプリに飽きた。2025年3月、r/freeleticsのあるユーザーが、2年使って別れを告げました。新しいジャーニーも、新しい種目もなく、無料のアプリや自分で組んだワークアウトでも同じだから、と。次の行き先は、CrossFitか、別のアプリ。
- 計画か、まねか。Freeleticsでは、AIコーチがワークアウトを組み、Gymondoでは、動画のコーチをまねします。どちらかを使ううちに、もう一方がほしくなる人もいます。
- 続かない。プランはあるのに、やる気が出ない。3つめのプランでは、解決しません。開くのが楽しいものなら、変わるかもしれません。
自分の理由を覚えておいてください。表「どの代わりが、自分に合う?」で、それぞれに戻ってきます。
FreeleticsとGymondoを、それぞれの公式ページで読む
よそを探す前に、離れるものを、作った側の言葉で確かめましょう。Gymondoは、ドイツの動画スタジオです(2026年10月25日、日本のApp Storeでは見つかりませんでした)。英語でも使えます。Googleは、「gymondo vs freeletics」で、この2つを並べています。
| 読んだ内容 | Freeletics | Gymondo |
|---|---|---|
| どんなもの | トレーニングのプログラム。AIコーチが、あなたのフィードバックに合わせて、ワークアウトごとに調整する | 動画のスタジオ。ワークアウトとプログラムを動画で。レシピも |
| トレーニングのしかた | 自重のHIITやカリステニクス(「classic Freeletics」)。好みで、ウェイト、マシン、ランニングも | 動画のコーチについていく。HIITや筋トレから、ヨガ、ピラティスまで |
| 誰が計画するか | コーチが、目標、レベル、フィードバックから組む | 自分で、用意されたワークアウトとプログラムから選ぶ。Gymondo Plusは、あなたに合わせて調整する |
| 無料か、お試しか | 自重HIITのワークアウトの無料版(コーチなし)。コーチには返金保証があり、ストアの表示にトライアルの記載はない | 無料トライアル。読んだページに、無料版はない |
| 価格(米国のApp Store) | Training Coachは$34.99から$79.99まで。それぞれの期間は表示なし。プランは3か月、6か月、12か月 | 1か月で$9.99。12か月のプランは$59.99から |
| 公式サイト | コーチは週単位の料金。ほかに、1回払いの「Lifetime」もある | 新規向けの初年度の価格、そのあとは年額の価格で、最低12か月。または、月額 |
| 食事 | 別アプリのFreeletics Nutrition | レシピと、AIの食事スキャナー |
| 解約 | 買った場所で:ウェブサイト、App Store、Google Play | 買った場所で:ウェブサイトか、アプリのストア。アプリの中ではできない |
| 使える場所 | iPhoneとAndroid。Apple Watchにも対応 | スマホ、タブレット、ウェブ、テレビのアプリ |
2026年10月25日に読んだもの:2つのアプリの、App StoreとGoogle Playの米国と英国のページ、ヘルプセンター、公式サイト(公式サイトはヨーロッパから読んだので、価格はユーロ。各サイトが価格をどう見せているかだけを書いています)。App Storeの表示では、無料版に自重HIITのワークアウトが34あり、Google Playでは、数は国によって違いました。英国の価格はポンドで(コーチは£25.99から£74.99)、国ごとに別の価格があります。買う前に、自分の国の価格を確かめてください。
乗り換える前に:更新、返金、解約
Googleの検索候補(英語)では、「freeletics refund」のあとに「refund policy」と「request refund」、「freeletics cancel」のあとに「cancel subscription」が出てきます。ほかの誰かにお金を払う前に、2つのアプリのヘルプページから、次のことを確かめましょう。
- 払った場所を探す。サブスクリプションを管理できるのは、買った場所だけ。ウェブサイト、App Store、Google Playのどれかです。Gymondoのアプリからは解約できず、ウェブサイトに案内されます。
- 止めるのは、アカウントではなく更新。Freeleticsでは、支払いは止まり、コーチは、払った期間が終わるまで使えます。ウェブサイトで解約すると、確認のメールが届きます。メールが来なければ、解約できていません。Gymondoでは、アプリやアカウントを消しても、何も解約されません。
- 日付に注意。Gymondoの12か月プランは、最低12か月。そのあとは月ごとに解約できる、とApp Storeの表示にあります。そして、Gymondoは、解約が遅れても返金しません。
- 返金は、払った場所で頼む。Freeletics Coachの返金保証は、最初の購入が対象で、更新は対象外です。期間は、ヘルプページに書いてあります。App StoreかGoogle Playなら、返金はAppleかGoogleが扱います。公式サイトなら、サポートに書いて、返金が終わるまでアカウントは残しておきましょう。
- 解約の代わりに、一時停止?Gymondoを公式サイトで買ったなら、一時停止もできる、とヘルプセンターにあります。
- 気に入っていたことを書いておく。好きだった種目、ワークアウトの種類、都合のいい時間帯。次のアプリを、ゼロから始めなくてすみます。
会社を通して?払う前に聞いてみましょう。会社が社員に提供することもあるウェルビーイングのサブスクリプション「Wellhub」で、Freeleticsのプレミアム機能が使えることがある、とFreeleticsのヘルプセンターにあります。
代わりになるアプリは、6つのタイプ
Googleの検索候補(英語)で、「freeletics vs」「freeletics or」「gymondo vs」のあとに並んだ名前です。それぞれのページは、2026年10月25日に読みました。
- 別のトレーニングプログラム。Freeleticsのプランは好きだけれど、アプリやスタイルが合わない人に。Fitbodは、持っている器具に合わせて、AIが筋トレのワークアウトを組み、あなたの変更から学びます。無料トライアルのあとは、サブスクリプションです。Fitifyは、自重と器具のワークアウトを組み合わせます。無料のものもあり、Fitify Proで、あなた用のプランとAIトレーナーが加わります。Ladderは、コーチが組んだ筋トレのプランが毎週新しく届き、最初は無料トライアルです。バーとリングの技のためのアプリもあります(Googleは「freeletics vs calisthenics」を候補に出します)。ここでは比べません。
- まねして進める、動画レッスン。Gymondoのように、コーチをまねしたい人に。Apple Fitness+は、米国で月額$9.99、年額$79.99(英国では£9.99と£79.99)で、iPhoneが必要です。Centrは、その日のワークアウトと食事を選んでくれて、コーチといっしょに再生ボタンを押します。テレビにキャストもできます。Asana Rebelは、自分を「yoga inspired fitness」と呼び、ガイド付きのセッションがあります。ストアの表示によると、価格は国ごとの固定で、アプリに表示されます。
- 無料の動画と、無料版。YouTubeは無料で、広告が出ます。有料プランのYouTube Premiumなら、広告はなくなります。Nike Training ClubはNikeメンバーなら無料です。App Storeの注記は、動画レッスンの提供国として12か国を挙げていて、そのうち英語圏の国は、アメリカとイギリスだけです。それ以外の国は、アプリで確かめてください。
- 自分で計画する。Freeleticsで動きは覚えた? それなら、自分のプランを、紙か、ワークアウトの記録アプリに書きましょう。Hevyは、すべてのセットを、無料で、広告なしで記録できます。Hevy Proでは、あなた用に組まれたプログラムが加わります。自分で計画するのはお金がかかりませんが、ノウハウがいります。どの動きを、どれだけ、いつ増やすか。私たちの初心者向けの筋トレアプリのガイドで、そうした記録アプリを見ています。
- 対面:ジム、クラブ、クラス。2025年のr/freeleticsのユーザーが、次の行き先に挙げたのは、CrossFitです。ほかの人が隣で体を動かし、クラスなら、誰かが見てくれます。そのかわり、通う手間と、決まった時間があります。
- 動きを読むゲーム。スマホを立てかけると、カメラがジャンプ、スクワット、腕立て伏せを読みとり、その動きがゲームを動かします。プランをこなすのではなく、スコアを追いかけます。私たちが作るゲーム、SWADEも、そのひとつで、近日登場予定です。ゲーム機も含めて、もっとゲームを知りたいなら、私たちの大人向けの体を動かすゲームのガイドで。
並べて比べる:お金、必要なもの、確かめるのは誰か
読んだページでは、この中に、カメラで回数を数えると書いているアプリはありません。あるのは、フィードバックを返す(Freeletics)、提案を直す(Fitbod)、セットを記録する(Hevy)、あるいは、Apple Watchなら心拍数が見える(Apple Fitness+、Nike Training Club)という形。誰が確かめるかは、価格と同じくらいはっきり、タイプを分けます。
| タイプ | 無料のもの | あなたが用意するもの | トレーニングしたことを確かめる人 |
|---|---|---|---|
| トレーニングのプログラム(Freeletics、Fitbod、Fitify、Ladder) | 無料版かトライアル。コーチや全部のプランは有料 | 正直な入力:あなたのフィードバック、または記録する重さと回数 | 読んだページでは、誰もいない。アプリは、あなたが伝えたことをもとに動く |
| まねして進める動画レッスン(Gymondo、Apple Fitness+、Centr、Asana Rebel) | たいていはトライアルのあと、サブスクリプション。Asana Rebelの表示には、トライアルの記載がない | 見える画面と、まねして動ける場所 | 読んだページでは、誰もいない。Apple Watchがあれば、Apple Fitness+は心拍数を表示する |
| 無料の動画と無料版(YouTube、Nike Training Club) | 全部。YouTubeは広告つき、Nike Training ClubはNikeメンバー向け | 今日のワークアウトを、自分で選ぶこと | 読んだページでは、誰もいない。Nike Training Clubも、Apple Watchから心拍数を読みとる |
| 自分で計画する(紙、Hevyのような記録アプリ) | 紙はいつでも。Hevyの記録機能 | ノウハウ:動き、量、いつ増やすか | あなた自身。セットごとに |
| ジム、クラブ、クラス | 最初の1回が無料のこともある | 通う手間、決まった時間 | トレーナーか先生。クラスやセッションを予約したなら |
| カメラで遊ぶゲーム(SWADE) | その日のセッション。XPと連続記録つき | インカメラを向けて立てかけたスマホと、少しの床のスペース | カメラ。ジャンプ、スクワット、腕立て伏せを数える。フォームは見ない |
2026年10月25日に確認:挙げたアプリの米国のApp Storeの表示(価格は英国のものも)、apple.com、youtube.com、wellhub.com、Redditの3つのスレッド、Googleの検索候補。Freeletics、Gymondo、Fitbod、Fitify、Ladder、Centr、Asana Rebel、Hevy、Apple Fitness+、Apple、iPhone、Apple Watch、App Store、Nike Training Club、Nike、YouTube、Wellhub、CrossFit、Google、Google Play、Android、Redditは、それぞれの所有者の商標です。SWADEは独立しており、これらのいずれとも提携しておらず、スポンサーや承認を受けてもいません。
無料の代わり:本当に無料のまま残るのは?
Googleの検索候補(英語)は、「freeletics alternative」に「free」を、「apps like freeletics」に「for free」を足し、そのすぐあとに「is freeletics free」を出します。思ったより多くが無料のまま残りますが、すべてが無料というのは、まれです。
- Freeleticsの無料版。コーチなしの、自重HIITのワークアウト。やめたい理由が料金だけなら、これがいちばん小さな変更です。
- ほかの無料版。Fitifyの無料のワークアウト、Hevyの記録、Nikeメンバー向けのNike Training Club。
- 動画。YouTubeは無料で、広告が出ます。動画は、いっしょにやっている人を、見てはいません。
- トライアルには、あとがある。無料で試せても、無料で続けられるわけではありません。Fitbod、Ladder、Centrは、トライアルで始まり、そのあとはサブスクリプションです。Gymondoの公式サイトでは、トライアルの前に期間を選びます。App Storeでは、Gymondo、Fitbod、Centrが、有料に切り替えると、トライアルの残りの日数はなくなる、と書いています。そしてAppleは、Fitness+はトライアルのあと、解約するまで、その地域の月額料金で更新される、としています。
ほかにも無料のまま使えるアプリと、インストールする前にストアの表示を読むコツは、私たちの無料の筋トレアプリのガイドで。
どの代わりが、自分に合う?
| あなたの状況 | 試すなら | 理由 |
|---|---|---|
| ワークアウトは好き。料金が気になる | Freeleticsの無料版、またはFitifyの無料のワークアウト | 同じタイプのトレーニングで、コーチも、サブスクリプションもなし |
| アプリに飽きた。トレーニングには飽きていない | 同じタイプの別のアプリ。Freeleticsの代わりにFitbodかFitify、Gymondoの代わりにApple Fitness+かCentr | トレーニングのタイプはそのままで、アプリだけ変える |
| お手本を見せてほしい | まねして進める動画レッスン。Gymondo、Centr、iPhoneがあればApple Fitness+ | 計画する代わりに、ついていく |
| 無料でなければ困る | YouTube、Nike Training Club、各アプリの無料版 | 選ぶのは自分。払わない |
| 何を鍛えたいか、わかっている | 自分で計画する。紙か、Hevyのような記録アプリで | あなたに合わせて計画する人は、いない |
| Freeleticsはジャンプが多すぎる | ジャンプなしの有酸素運動 | どのジャンプにも、代わりの動きがある |
| 周りに人がいてほしい | ジム、クラブ、クラス | ほかの人もいっしょに動き、誰かが見てくれる |
| プログラムも動画も、退屈 | SWADEのような、カメラで遊ぶゲーム | 追いかけるのはスコア。動きは、あとからついてくる |
| 関節や腰、そのほか、どこかが痛む | まず医師に | ガイドは、診察の代わりにはなりません |
| 15歳未満 | SWADEは向いていない | SWADEは15歳以上のプレイヤー向けです |
SWADE:プログラムでも、レッスンでも、コーチでもなく、ゲーム
SWADEは私たちのアプリなので、まず、何ではないかから。トレーニングのプログラムではありません。コーチ(人でもAIでも)も、動画のレッスンも、食事のプランも、ウェイトもありません。iPhoneとAndroid向けのフィットネスゲームアプリです。近日公開予定で、まだストアにはありません。スマホを立てかけると、カメラが動きを読み、あなたの動きがコントローラーになります。
ランナーでは、海賊を操って、3つのレーンを走ります。ジャンプでバリアを越え、スクワットでゲートの下をくぐり、横にステップするとレーンが変わります。Push Flightでは、プランクの姿勢で、スマホを床に立てて自分のほうに向けます。SWADEのイタチ、スウェイが、ゲートのあいだを飛びます。腕立て伏せで体を低くすると、スウェイは下がり、腕を伸ばして戻ると、上がります。膝つきの腕立て伏せも、同じように数えます。

ジャンプなし。最初の設定で、スウェイが「気をつけたいところはある?」と聞いてきます。「膝」か「腰」と答えると、セッションからジャンプがなくなります。ランナーでは、バリアが壁に変わり、ランはスクワットで始まり、スクワットは、同じ深さのまま残ります。Push Flightには、ジャンプがまったくありません。あとから、プロフィール › 設定 › 健康で変えられます。どこかが痛むときは、まず医師に。
トレーニングプランはなく、その日のセッションがあります。レベルは、初級、中級、上級から、遊ぶ日は、週に3日、5日、7日から選びます。休息日は、そのまま連続記録にカウントされます。パスには、その日のセッションが届きます。中身は、ランナーのタイムアタックのランです。ゲームは、2回のランのあいだで調整され、ランの途中では変わりません。プレイのタブでは、どのモードも、いつでも。種目のリストも、セット数も、栄養もありません。

確かめること、確かめないこと。カメラが、ジャンプ、スクワット、腕立て伏せを数え、プロフィールの「今月」のカードに表示されます。SWADEは、フォームの修正はしません。Push Flightで数えるのは、肩がどれだけ下がったかだけで、腕を伸ばしたままの腕立て伏せは、決して数えません。
無料のもの。その日のセッションは、XPも連続記録もつき、エネルギーが残っていなくても遊べます。プレイのゲームは、Push Flightも含めて、エネルギーを使い、エネルギーは時間とともに回復します。Push Flightの最初のゲーム、ガイド付きのウォームアップは無料です。プレミアム(エネルギーとフリーズが無制限)はお好みで。3ゲーム遊ぶと、SWADEが求めるのは、お金ではなく、アカウントです。
カメラの映像は、スマホから出ない
動画レッスンでは、あなたが見る側。SWADEでは、カメラが見る側です。カメラも姿勢の読み取りも、スマホの中で動きます。画像も動画も、1フレームたりとも外には出ません。外に出るのは、ゲームの結果、つまりスコアと、ジャンプ、スクワット、腕立て伏せの回数です。例外は2つで、どちらも、設定の「SWADEの改善に協力する」がオンのとき(最初はオンです)だけ。ひとつは、利用状況の統計で、アカウントではなくランダムなIDで送られ、Push Flightでカメラがどれだけうまく追えたかを示す、いくつかの数字も含みます。もうひとつは、ときどき送られる、動きの短いサンプルで、33個の点で描いた棒人間です。画像ではなく、Wi-Fiのときだけ、アカウントにも、スマホのIDにも結びつけずに送られます。設定でオフにできます。サーバーはEUにあります。くわしくはプライバシーポリシー(英語)で。
このガイドで扱わないこと
- 栄養。Freeletics Nutrition、Gymondoのレシピと食事スキャナー、Centrの食事。ここでは、食事のプランは比べません。
- 筋肉、カロリー、体重。ここでは扱いません。ビフォーアフターの写真も、扱いません。
- 痛み、けが、妊娠。まず医師に。
- どれが一番か。作った側のページを読みました。すべてのアプリで、トレーニングしてみたわけではありません。
- あなたの国の価格。ここの価格は、米国のページから、いくつかは英国のページから読んだものです。自分のストアに、自分の価格が出ます。
- テレビとパソコン。Gymondoにはテレビのアプリがあり、Centrはテレビにキャストできます。いま、SWADEはスマホの画面で遊びます。
よくある質問
Freeleticsより、いいアプリは?
足りないものしだいです。ワークアウトはそのまま、お金は払いたくない:コーチなしの、Freeleticsの無料版。自分に合わせて変わるプランを、別のアプリで:FitbodかFitify。計画するより、ついていきたい:GymondoやApple Fitness+のような動画レッスン。ジャンプが多すぎる:ジャンプなしのワークアウト。トレーニングではなく、遊びたい:SWADEのような、カメラで遊ぶゲーム。みんなにとっていちばんのアプリは、ありません。
GymondoとFreeletics、どちらがいい?
別のことをするアプリです。Freeleticsはトレーニングのプログラムで、AIコーチが、あなたのフィードバックから、自重HIITなどのワークアウトを組みます。Gymondoは動画のスタジオで、HIITからヨガまで、動画のワークアウトについていきます。公式サイトでは、価格の出し方が違い、Freeleticsは週単位、Gymondoは初年度の料金です。比べる前に、それぞれの1年分を足してみましょう。計画してくれる人がほしいならコーチ、お手本を見せてほしいなら動画です。
Freeleticsの無料の代わりはある?
あります。ただし、何かを手放します。Freeleticsには、自重HIITの無料版があり、コーチはつきません。Fitifyは一部のワークアウトが無料のままで、Hevyはセットの記録が無料、Nike Training ClubはNikeメンバーなら無料、YouTubeは広告つきで無料です(2026年10月25日時点)。Gymondo、Centr、Apple Fitness+は、トライアルの間だけ無料です。そのあとに何が来るかを、読んでください。Freeletics Coachは有料で、返金保証があります。ストアの表示には、トライアルの記載がありません。
Freeleticsに似た、いちばんいいアプリは?
順位はつけません。作った側のページを読んだだけで、すべてのアプリでトレーニングしたわけではないからです。同じ役目のアプリが2つあるなら、決め手は細かい字です。1年でいくらか、トライアルのあとに何が来るか、どう解約するか、自分のいる場所で使えるか。たとえば、Apple Fitness+にはiPhoneが必要で、Nike Training Clubの動画レッスンが使える場所は、国によって違います。
Freeleticsの解約のしかたは?
買った場所で解約します。Freeleticsの公式サイトなら、そこのプロフィールから。そして、確認のメールを待ちます。App StoreかGoogle Playなら、AppleかGoogleのアカウントから。コーチは、払った期間が終わるまで使えます。返金は? AppleかGoogleで払ったなら、そちらが扱います。公式サイトなら、サポートに書いて、返金が終わるまでアカウントを残しておきましょう。Gymondoも同じしくみで、アプリの中からはできません。2026年10月25日にヘルプセンターを読んだときの内容です。
ジャンプなしの、Freeleticsの代わりはある?
あります。どのジャンプにも、代わりの動きがあります。私たちのジャンプなしの有酸素運動のガイドで、どれがどれの代わりかを見られます。SWADEでは、最初の設定で「膝」か「腰」と答えると、セッションからジャンプがなくなり、スクワットは残ります。関節が痛むなら、まず医師に。
SWADEは、Freeleticsの代わりになる?
なるのは、ゲームを探している人だけです。SWADEには、トレーニングのプランも、コーチも、動画レッスンも、食事のプランもありません。あるのは、動きで遊ぶ2つのゲーム。ジャンプ、スクワット、横へのステップで遊ぶランナーと、腕立て伏せで遊ぶPush Flightです。パスには、あなたのレベルに合わせたその日のセッションが並び、週に何日遊ぶかは自分で選びます。SWADEは、iPhoneとAndroid向けに近日公開予定です。
SWADEは無料?
はい。その日のセッションは無料で、XPも連続記録もつきます。もっと遊ぶとエネルギーを使い、エネルギーは時間とともに回復します。プレミアムはお好みで。エネルギーとフリーズが無制限になり、年額プランには14日間の無料トライアルがつきます。Push Flightはプレイから遊ぶので、1ゲームごとにエネルギーを1つ使います。最初のガイド付きのウォームアップは無料です。
