アプリの選び方

カメラで数える筋トレカウントアプリ:何を数えて、何を見ている?

更新日 · 18分で読めます

ひとことで言うと

筋トレのカウントアプリには、決めた回数を声で読み上げるタイマー、タップで数えるカウンター、カメラが自動で数えるAIのアプリがあります。仕組みを説明しているカメラのアプリは、姿勢推定で体を点に変えて数えます。フォームを採点するアプリもあれば、カメラを使わずにメニューを作る「AI」もあります。SWADEのようなゲームは、遊ぶうちに数えます。自分を撮る前に、映像の行き先を確かめましょう。

このガイドの内容
  1. 筋トレカウントアプリ:声で数える、指で数える、カメラが数える
  2. 筋トレアプリの「AI」がすること:数える、チェックする、メニューを作る
  3. スマホのカメラは、1回をどう見ている?
  4. カメラの筋トレカウントアプリとAIコーチを比較
  5. フォームの採点でわかること、わからないこと
  6. 映像はどこへ行く?「端末内」がカバーするもの
  7. 自分を撮る前に、カメラのアプリを確かめる
  8. あなたに合うのは?
  9. SWADE:カメラのゲーム。なんでも数えるカウンターではない
  10. カメラの映像は、スマホから出ない
  11. このガイドで扱わないこと
  12. よくある質問

筋トレカウントアプリ:声で数える、指で数える、カメラが数える

「筋トレ カウント アプリ」で検索して最初に出てくるのは、タイマーです。2026年10月20日のGoogleでは、1位はApp Storeの「筋トレ・タイマー」、2位はGoogle Playの「筋トレタイマー 音と声でカウントするカウンターアプリ」。4位の「筋トレ回数カウンター」は、ワンタップで1回を数えます。カメラで自動カウントするアプリは、7位に出た「家トレ」のページだけでした。

筋トレ・タイマーは、回数やセット数を「タイマーでカウントしあなたに伝えます」としています。2位のアプリは、「声と音で回数をカウントアップする」タイマーです。どちらも、あらかじめ設定したとおりに数えます。あなたが本当に1回こなしたかを確かめる仕組みは、どちらの説明にもありません。検索候補にも「筋トレ カウント 音声」が並びます(2026年10月25日)。

「関連する質問」には、「カウントしてくれるアプリは?」も並びました。1回をとらえる方法は、3つあります。

  • カメラ。 目の前に立てたスマホが、動くあなたを見ます。
  • モーションセンサー。 ウォッチや、体につけたスマホが動きを感じとります。Motraは「Apple Watch の動きのみを使用して」エクササイズを自動で記録する、としています。腕立て伏せとスクワットは、腕立て伏せのカウントアプリとスクワットアプリのガイドでくらべています。
  • あなたの指。 1回ごとに画面をタップするカウンターや、手で押す数取器。

検索候補には「筋トレ カメラ アプリ」や「筋トレ フォーム 確認 カメラ」も出ます。このガイドは、カメラに絞ります。何を数え、何を判定し、何を送るのか。

筋トレアプリの「AI」がすること:数える、チェックする、メニューを作る

ストアの説明にある「AI」や「自動」には、3つの仕事があります。

  • 数える。 カメラが1回ずつ読んで、足していきます。家トレは、腕立て伏せ、腹筋、スクワット、ダンベルカールなどを「手ぶらで自動カウント」するとしています。
  • チェックする。 あなたの動きを、アプリのお手本とくらべます。RepScopeは、撮ったセットのフォームを「100点満点で採点し、直すべき点を教えてくれます」。Form Coachは、その場で1回ごとに採点します。
  • メニューを作る。 あなたの答えや記録から、トレーニングを組みます。Planfitは、通うジムや自宅にある器具だけでメニューを「自動で提案」し、フォームはプロの実演動画で見せます。カメラで動きを追うことは、説明に書かれていません。検索候補の「ai 筋トレメニュー プロンプト」や「ai 筋トレ 相談」は、AIにメニューを相談する使い方でしょう。メニューの相談に、カメラは要りません。

2つか3つを兼ねるアプリもあります。Zingはプランを組み、「Zing Vision」のカメラで動きを追います。Form Coachは数えて、採点して、プランも作ります。「AI」の2文字だけでは、カメラが見ているかどうかはわかりません。説明の中に「カメラ」「カウント」「フォーム」を探しましょう。

スマホのカメラは、1回をどう見ている?

仕組みを説明しているカメラのアプリは、同じことを書いています。Form Coachは「ライブのスケルトン表示」、RepScopeは「AIが骨格を検出」、家トレは「全身30ヶ所の骨格情報」。姿勢推定(骨格検出)のモデルが、映像の1コマごとに体を見つけて、点を打つのです。GoogleのMediaPipeの姿勢推定モデルなら33点で、そのガイド(英語)は、端末上でリアルタイムに動くフィットネスアプリ向けに最適化されている、としています。

アプリは、その点から自分のルールを作ります。ひじの角度、肩の下がり方、腰と膝の近さ。だから、カメラのカウンターには次のものが必要です。

  • 全身か、その動きに使う関節が映ること。 家トレは、スマホを腰くらいの高さに置くと全身が映りやすい、と案内しています。
  • 動かないスマホ。 安定したところに置くか、壁に立てかけて。
  • アプリが求める角度。 映っていない関節は、レンズには測れません。RepScopeは真横から撮るのが基本で、膝が内側に入るかどうかは「真横からは見えません」と書いています。家トレでは、スクワットは縦置き、腕立て伏せと腹筋は横置きです。

カメラの筋トレカウントアプリとAIコーチを比較

2026年10月25日、日本のApp StoreとGoogle Playで確認しました(価格は日本のApp Store)。表のアプリの評価は、日本のApp Storeでどれも40件以下です。家トレは、2022年1月から更新されていません。

アプリカメラがすること対応映像の行き先(アプリ側の説明)価格(日本)
家トレ AI筋トレカウンター骨格から回数を数え、声で伝える。腕立て伏せ、腹筋、スクワット、ダンベルカールなど。姿勢の測定もiPhone、iPad説明にも、リンク先のポリシーにも書かれていない。ラベル:健康とフィットネス、ID、使用状況データを「ユーザに関連付けられない」無料
Form Coach: AI筋トレカウンター1回ごとに数えて採点し、声で指導。プランも作るiPhone、iPad、Apple Watch、Android「動画、姿勢データ、ワークアウトが端末の外に出ることはなく」無料:「サブスクリプションなし、アンロックなし、広告なし」
RepScope撮ったセットを100点満点で採点し、直す点を示す。回数も自動で数える。記録アプリでもあるiPhone、Apple Watch「分析はすべて iPhone の中で実行されます」。撮った動画は「サーバーにアップロードされることはありません」無料。Proは年額5,800円など
GymCamどんな種目でも数えるとし、回数を映像に重ねてセットを録画iPhone、iPad、Androidポリシー(2026年6月):カメラの映像は端末上で分析し、サーバーにはアップロードしない。保存した動画も、自分で書き出さないかぎり端末に残る。ラベル:「データの収集なし」(App Store)、「データは収集されません」(Google Play)無料(広告あり)。Premiumは月額1,300円か年額7,980円
Zingプランを組んで調整し、「Zing Vision」がカメラで動きを追って、フォームを助言iPhone、Apple Watch、Androidポリシー(2025年3月):動きに打つ点は端末上で処理し、ワークアウトのあとサーバーに保存。「実際の動画」にはアクセスしない無料。Zing Premiumは複数のプラン
Motion Coach(motion-coach.com)回数を数え、フォームをチェック。種目は100を超えるWebブラウザサイト:計算はすべてブラウザの中。ポリシー:フォームの修正のため、顔を黒く隠した画像を、米国でGoogle AI(Gemini)が処理無料、登録不要
SWADE2つのゲームで動きを読む。ジャンプ、スクワット、腕立て伏せを数える。フォームの採点はないiPhone、Android(近日公開)画像も動画もスマホから出ない。「SWADEの改善に協力する」がオンなら、棒人間のサンプル近日公開。無料、もっと遊ぶにはエネルギー。プレミアムはお好みで

出典(2026年10月25日確認):日本のApp StoreとGoogle Playの各ページ(説明、「アプリのプライバシー」、「データ セーフティ」)。「ラベル」はApp Storeの「アプリのプライバシー」で、開発元が記入したものです(Appleは検証していません)。家トレの開発元サイトとポリシー、Motion Coachのサイトとポリシー(日付なし)、GymCamのポリシー(2026年6月30日)、Zingのポリシー(2025年3月11日発効)、MediaPipeのガイド、Googleの検索候補。Apple、iPhone、iPad、Apple Watch、App Store、Google、Google Play、Android、Gemini、MediaPipe、およびこのガイドに出てくるアプリ名は、それぞれの所有者の商標です。SWADEは独立しており、これらのいずれとも提携しておらず、スポンサーや承認を受けてもいません。

表のうち日本語に対応しているのは、家トレ、Form Coach、RepScopeとSWADEです。

フォームの採点でわかること、わからないこと

筋トレのフォームチェックアプリは、点数が何を測るかを知っていれば、役に立ちます。

  • 測るのは関節の動きで、感覚ではない。 RepScopeがスクワットで見るのは、しゃがみの深さ、上体の前傾、テンポなど。その動きが痛むかどうかは、どんな映像からもわかりません。
  • ルールは、アプリのもの。 よい1回の形を決めるのはアプリです。同じ1回でも、別のアプリなら点数が変わるかもしれません。
  • カメラは1台、見えるのは片側。 ガイドどおりの位置にスマホを置かないと、見えている部分だけで採点されます。
  • その場か、あとからか。 Form Coachは動いているあいだに声をかけ(「肘を締めて」)、RepScopeは撮り終えたセットを読みます。

点数を信じる前に、試しましょう。きれいにできたとわかっている数回と、崩れたとわかっている数回。アプリは、それを見分けられるか。腕立て伏せのカウントアプリのガイドにあるカウンターの試し方は、ほかの種目にも使えます。動きが痛むなら、やめて医師に相談してください。緑の骨格は、医療のチェックではありません。

映像はどこへ行く?「端末内」がカバーするもの

「端末内」や「オンデバイス」がカバーするものは、4つの層に分けられます。読んだアプリの答えは、層ごとに違います。

ワークアウトから生まれるものそれは何か読んだアプリの説明
映像カメラがとらえる1コマ1コマForm Coach、GymCam、RepScope、SWADEは、スマホに残るとしている。Motion Coachは、フォームの修正のため、顔を隠した画像をGoogleのGeminiへ
点体に打つ点、つまり骨格Zingのポリシー:端末上で処理し、ワークアウトのあとサーバーに保存。Form Coach:「姿勢データ」は端末の外に出ない。SWADE:「SWADEの改善に協力する」がオンのあいだ、棒人間のサンプルをいくつか
数字回数、点数、利用状況Form Coachは、仮名化した利用統計。RepScope Proは、AIコーチへ「スコアや関節角度などの数値と指摘文だけ」を送るとしている。家トレのラベルには「健康とフィットネス」のデータ。SWADE:ゲームのスコアと回数。設定がオンなら、Push Flightでカメラが追えたかを示す数字も
録画セットの動画ファイルGymCamは回数を映像に重ねてセットを録画し、自分で書き出さないかぎり端末に残るとしている。RepScopeは骨格線を焼き込んだ動画を保存、シェアできる。Form Coachにはリプレイがあり、動画は端末から出ないとしている。Motion Coachは、消すまで録画をブラウザに残す

アプリは映像をスマホに残したまま、映像からわかったことを送ることもできるのです。

自分を撮る前に、カメラのアプリを確かめる

  1. カメラの役目を探す。 数える? フォームを見る? それとも、役目はない?
  2. 映像を処理する場所を探す。 「端末上」「端末の外に出ない」「ブラウザの中」。それから、それが何をカバーするかを。映像? 点? それとも回数だけ?
  3. 2つのラベルを読んで、それからポリシー。 ZingはApp Storeの「アプリのプライバシー」に「写真またはビデオ」を挙げず、Google Playの「データ セーフティ」には「写真と動画」を挙げています。ポリシーを読むとわかります。自分で選んでアップロードした写真は、サーバーへ。ワークアウトの映像から届くのは、点だけ。ラベルは入り口で、答えではありません。
  4. ポリシーで「カメラ」「動画」「画像」を探し、日付を見る。 英語のポリシーなら「camera」「video」「image」。Zingのポリシーは2025年3月、Motion Coachのものには日付がありません。家トレのリンク先は会社のサイトのポリシーで、カメラには触れていません。
  5. 機内モードで試す。 それでも数えるなら、数えているのはスマホの中です。RepScopeは、電波がなくても分析できるとしています。ただし、あとで何も送らないという証明にはなりません。
  6. 何を録画するかを確かめる。 動画ファイルはできるか。どこに保存されるか。外に出るのは、あなたがシェアしたときだけか。

あなたに合うのは?

あなたの状況合うのは理由
決めた回数とセットを、声で数えてほしい声で数えるタイマー設定したとおりに数える。あなたを見てはいない
重量とセットを残したい記録アプリあなたが入れて、アプリが残す
手ぶらで回数を数えてほしいカメラのカウンタースマホを立てて、下がるだけ
フォームを見てほしいフォームチェックのアプリ(その場で、または撮ったセットで)わかっている回で試してから
メニューを作ってほしいAIコーチのアプリカメラなしで組むものも、見るものもある
数えるより遊びたいカメラのゲーム回数は、ゲームについてくる。腕立て伏せで遊ぶなら、筋トレゲームアプリのガイドへ
カメラに映りたくない記録アプリ、ウォッチ、タップのカウンター何も撮らない
痛み、けが、リハビリまず医師にアプリの点数は、診断ではない
15歳未満SWADEは向いていないSWADEは15歳以上のプレイヤー向けです

SWADEのカメラが読むものを見る

SWADE:カメラのゲーム。なんでも数えるカウンターではない

SWADEは、スマホのカメラが体の動きをコントローラーにするフィットネスゲームのアプリで、iPhoneとAndroidに近日登場します。回数も数えますが、2つのゲームの中だけです。

SWADEのランナー。筋トレのカウントアプリではなく、カメラで遊ぶゲーム:市松模様のコースの右のレーンを海賊がトゲ付きのバリアへ走り、右上の緑の枠に、カメラがとらえたプレイヤーの棒人間。
右上の小さな棒人間が、カメラから見たあなた。

カメラが読むもの。 ランナーでは、低いバリアをジャンプで越え、高いゲートをスクワットでくぐり、横へのステップでレーンを移ります。スマホは、アプリの言葉どおり「2メートル先に立てて、全身が映るように」。Push Flightでは、スマホのほうを向いてプランクの姿勢に。スマホは床に置いて壁に立てかけ、平らには寝かせません。SWADEのイタチ、スウェイがゲートをくぐる高さを決めるのは、あなたの頭。腕立て伏せは、肩の下がり方で数えます。

SWADEのPush Flight:夕暮れの浮島に立つ崩れた石のゲートの中に緑の照準、その上にコイン、下に手袋をした両手。右上には、プランクの棒人間が映るカメラの小窓。
Push Flightは、スウェイの目線で。右上は、カメラから見たあなたのプランク。

数えるもの。 ランナーは、ジャンプとスクワットを足していきます。横へのステップは海賊を動かしますが、数えません。Push Flightでは、肩が下まで下がれば1回、浅ければその分だけ。腕を伸ばしたままでは数えず(「ひじを曲げて!」「ノーカウントだよ」)、膝つきも同じように数えます。合計はゲームの終わりに、端数を切り捨てて出ます。プロフィールの「今月」のカードは、その月のジャンプ、スクワット、腕立て伏せを足していきます。

話しかけること。 どこに立ち、何をするか。「あと少し!足が映るまで下がろう。」ランナーでカメラから見えなくなると、ゲームは待っています。Push Flightで手が映らなくなると、「腕立て伏せは一時停止中。」

しないこと。 フォームの採点、テクニックの修正、声のコーチ、プログラム、ほかの種目のカウンターはありません。遊ぶのは1人、スマホは1台で、いまのところ画面はスマホです。その日のパスのセッションはランナーで遊び、無料です。プレイのタブのゲームは、Push Flightも含めて1回ごとにエネルギーを1つ使います(Push Flightのガイド付きウォームアップは除く)。エネルギーは時間とともに回復します。

上のアプリより、できることは狭いのです。アームカールは数えず、デッドリフトのフォームも見ません。代わりにあるのは、回数をこなす理由。越えるバリアと、くぐるゲートです。

カメラの映像は、スマホから出ない

SWADEでは、カメラも、姿勢の読み取りも、動きを数えることも、スマホの中で動きます。画像も動画も、1フレームたりとも外には出ません。外に出るのはゲームの結果、つまりスコアと、ジャンプ、スクワット、腕立て伏せの回数です。例外は2つで、どちらも設定の「SWADEの改善に協力する」がオンのとき(最初はオンです)。ひとつは、Push Flightでカメラがどれだけうまく追えたかを示す、いくつかの数字。利用状況の統計といっしょに、アカウントとは結びつかないランダムなIDで送られます。もうひとつは、ときどき送られる短い動きのサンプルで、33個の点を結んだ棒人間です。画像ではありません。アカウントにも端末のIDにも結びつけず、Wi-Fiのときだけ送られます。設定からオフにできます。サーバーはEUにあります。くわしくはプライバシーポリシー(英語)で。

SWADEのカメラの画面(英語):スマホを掲げるイタチのスウェイの下に「Sway needs to see you move.」「Jump, dodge, squat. I'll follow every move.」、「You're the controller」のバッジと「Turn on the camera」のボタン。
カメラをオンにする前に、スウェイが使い道を言います。あなたの動きを追うため。

これは、SWADEだけのことではありません。Form Coach、GymCam、RepScopeも映像はスマホに残るとし、Zingのポリシーは、点がサーバーに届くとしています。SWADEのサンプルが私たちのサーバーに届くのと同じです。SWADEが違うのは、プライバシーではありません。カメラが、ゲームのためにあることです。

このガイドで扱わないこと

  • 姿勢の診断。 家トレの姿勢測定のように姿勢そのものを測る機能は、回数を数えるものではないので扱いません。
  • カロリーと体重。 ここでは扱いません。
  • 痛み、けが、リハビリ。 まず医師に。
  • プログラム全体。 ワークアウトを丸ごと組むアプリは、初心者向けの筋トレアプリのガイドで。
  • テレビやパソコンで遊ぶこと。 いまのところ、SWADEはスマホの画面で遊びます。

よくある質問

カウントしてくれるアプリは?

あります。カメラのアプリは、動くあなたを見て数えます。家トレやForm Coachはスマホで、Motion Coachはブラウザで数えます。ウォッチやスマホのモーションセンサーで数えられる種目もあります。検索の上位に多いタイマー(筋トレ・タイマーなど)は、設定した回数を知らせます。

筋トレのカウントアプリは無料で使える?

多くは無料で入れられます。2026年10月25日、日本のApp Storeでは、筋トレ・タイマー(広告あり、有料プランも)、筋トレ回数カウンター(広告あり)、家トレが無料。Form Coachは、サブスクリプションも広告もないとしています。RepScopeは無料で採点でき、Proが有料です。無料でどこまで使えるかは、無料の筋トレアプリの見分け方で。

筋トレのセット数はどうやってカウントするんですか?

自分で数えるなら、記録アプリかノートに、セットごとに回数を書きます。タイマーのアプリなら、回数とセット数を設定しておけば知らせてくれます(筋トレ・タイマーなど)。カメラのアプリは、1回ずつ数えて足していきます。重量も残すなら、記録もできるアプリかを確かめましょう。

筋トレの記録をカレンダーにつけられるアプリは?

あります。Planfitでは記録を「カレンダーと履歴」で振り返れます。家トレも、記録をカレンダー式で見せます(2026年10月25日、日本のApp Storeの説明で確認)。

筋トレのフォームをAIでチェックできる?

採点するアプリはあります。映像の関節から点数をつけます。RepScopeは撮ったセットを100点満点で採点して直す点を示し、Form Coachはその場で1回ごとに採点します。よいとわかっている回と、よくないとわかっている回で、点数を試しましょう。医療のチェックではありません。動きが痛むなら、医師に相談してください。

カメラの筋トレアプリは、映像をどこかへ送る?

アプリと機能しだいです。Form Coach、GymCam、RepScopeは、動画はスマホから出ないとしています。Zingのプライバシーポリシー(2025年3月)は、動画ではなく、ワークアウトの点をサーバーに保存するとしています。Motion Coachのポリシーは、フォームの修正のため、顔を隠した画像をGoogleのGeminiへ送るとしています。「端末内」が何をカバーするか、確かめましょう。

SWADEは回数を数える?

2つのゲームの中では、数えます。ランナーはジャンプとスクワット、Push Flightは腕立て伏せを数え、プロフィールの「今月」のカードがそれを足していきます。なんでも数えるカウンターではありません。ほかの種目は選べず、フォームの採点もありません。

SWADEは無料?

はい。その日のセッションは無料で、XPも連続記録もつきます。もっと遊ぶとエネルギーを使い、エネルギーは時間とともに回復します。プレミアムはお好みで。エネルギーとフリーズが無制限になり、年額プランには14日間の無料トライアルがつきます。Push Flightはプレイのタブから遊ぶので、1ゲームごとにエネルギーを1つ使います。最初のガイド付きウォームアップでは使いません。

関連ガイド

iPhone・Androidに近日登場

連続記録はリリース初日から。

スマホを立てかけて、少し下がったら、スウェイに動きを見せよう。iPhone・Androidに近日登場。

  • 無料
  • 器具なし
  • 映像はスマホから出ない