アプリの選び方

Wii Fitのアプリはある?スマホで遊べるWiiフィットみたいなゲーム

更新日 · 17分で読めます

ひとことで言うと

Wiiフィットみたいなゲームをスマホで探しているなら、いちばん近いのはカメラで遊ぶゲームです。2026年10月時点で、Wii FitのアプリはiPhoneにもAndroidにもありません。スマホに来たWii Fitは、Nintendo Musicで聴ける音楽だけ。SWADEなら何も持たずに、ジャンプ、スクワット、横へのステップで遊べます。

このガイドの内容
  1. Wii Fitのアプリがない理由と、ストアで見つかるもの
  2. スマホとWii Fitの、これまで
  3. バランスWiiボードはスマホにつながる?
  4. Wii Fitにできたこと、スマホにできること
  5. 2026年、Wii Fitの代わりになるものを比べる
  6. あなたに合うのはどれ?
  7. SWADE:スマホで遊べる、Wiiフィットみたいなゲーム
  8. リビングでカメラゲームを始める準備
  9. このガイドで扱わないこと
  10. よくある質問

Wii Fitは、運動をゲームにしました。白いボードに乗ると、画面のWii Fitトレーナー(のちにスマブラにも参戦)が声をかけてくれて、毎日の「からだ測定」で数字が更新されていく。日本では2007年12月1日、Wii発売1周年の前日に登場し、1か月でミリオンセラーになりました。スマホで「Wiiフィット」と検索したあなたがほしいのは、きっとあの感覚。ジムに行かなくても、遊ぶ気分で少し体を動かせる、あの感じです。Wii Fitのアプリがあれば話は早いのですが、ありません。このガイドでは、iPhoneとAndroidで実際に何があるのか、昔のバランスWiiボードがいま何に使えるのか、そしてどう選べばいいかを紹介します。

Wii Fitのアプリがない理由と、ストアで見つかるもの

Wii Fitは、スマホにはない道具を前提に作られていました。バランスWiiボードです。体重計のように体重をはかり、重心のかたよりを読み取る。ゲームのほとんどが、このボードありきでした。実はこのボード、日本の計量法の基準で作られた正式な体重計でもあり、裏には検定に合格した印の「正マーク」があります。2012年には「世界一売れた体重計」としてギネス世界記録に認定された、と報じられました。シリーズはその後、Wii Fit Plus(日本では2009年10月1日)、Wii U用のWii Fit U(日本では2014年2月1日)と続きます。

任天堂もスマホアプリは出していますが、Wii Fitはありません。日本のApp Storeで任天堂が配信しているアプリは、2026年10月16日時点で13本(ほかにステッカーが4つ)。Nintendo Switch App、Nintendo みまもり Switch、Nintendo Store、Nintendo Today!、Nintendo Music、そしてSuper Mario Run、マリオカート ツアー、ファイアーエムブレム ヒーローズなどのゲームです。運動ゲームはひとつもなく、Google Playの任天堂のページも同じでした。ピクミンと歩く『Pikmin Bloom』は外を歩いて遊ぶアプリで、配信元も任天堂ではありません(Scopely Explore)。家の中で遊ぶ運動ゲームとは別物です。

スマホにやってきたWii Fitは、音楽だけ。2025年11月18日から、Nintendo MusicでWii Fit Plusの「みんなの広場」や「踏み台ダンス」など90曲が聴けるようになりました(Nintendo Switch Onlineへの加入が必要)。懐かしさは満点ですが、聴くだけでは体は動きません。

では、ストアで「wii fit」と検索すると何が出てくるのか。日本のApp Storeでは、上位にゲームのエミュレーターと、WiiWatch 2が並びます。WiiWatch 2は2021年5月から更新のないアプリで、運動データをiPhoneの「ヘルスケア」に同期するものです。Google Playでは、Mi Fitness、Google Fit、Fitbitといった活動量を記録するアプリと、WoFitブランドのスマートウォッチやブレスレットと連携する「WoFit」(歩数、睡眠、心拍数)。どれも、ゲームは始まりません。見分け方はかんたんです。開発元が任天堂でなければ、それはWii Fitではありません。

スマホとWii Fitの、これまで

Wii Fitをテレビの外へ連れ出す試みは、任天堂自身にもありました。Wii Fit Uの「フィットメーター」です。歩数や活動量、高度の変化を記録する小さな活動量計で、2013年10月31日に先行発売されました。ただし記録は赤外線でWii U GamePadに送る仕組みで、スマホとはつながらず、Wii Fit Uなしでは使えません。Wii Fit Uには、GamePadのカメラで自分の姿を確かめる「ミラーモード」もありました。カメラは、まだ鏡の役目だったのです。

海外では2009年から2015年ごろにかけて、運動用のiPhoneアプリがいくつか出ていました。どれも実際にあったアプリですが、2026年10月16日に日本のApp Storeで探したところ、見つかりませんでした。

  • PushupFu(2009年):本当に腕立て伏せをしたかを、iPhoneのモーションセンサーで確かめる有料アプリ。ほかのプレイヤーとも競えました。TechCrunchは、Wii Fitのようなゲームだと紹介しています。
  • Fit Freeway(2012年):BitGym製のレースゲーム。iPhoneやiPadをエクササイズマシンの上に置くと、マシンの振動から運動の強さを読み取りました。
  • Atari Fit(2015年):100種類以上のエクササイズと30のプログラムをそろえた、無料のトレーニングアプリ。たまったポイントで、『ポン』や『センチピード』といったアタリの名作ゲームが遊べるようになりました。

Atari FitはGoogle Playにもありません。そして3つとも、全身を見てはいませんでした。PushupFuとFit Freewayが感じ取れたのは機械そのものの動きだけ。Atari Fitは、エクササイズのプログラムを並べるアプリでした。そこが変わりました。いまのスマホは、カメラで体の動きを追えます。このあとの表では、Active ArcadeとSWADEがその仕組みで動いています。

バランスWiiボードはスマホにつながる?

かつてAndroidには、ボードとつながるアプリがありました。いまのスマホでは、調べた限りつながりません。2013年、FitScalesという無料のAndroidアプリが、Bluetoothでボードとペアリングして体重計に変え、体重をFitbitやRunKeeperに送れるようにしました。できたのは体重をはかることだけで、ゲームもバランストレーニングもありません。しかも、米メディアのAndroid Policeが当時、MoDaCoの情報として伝えたところによると、Android 4.2ではどうやら動かなかったようです。理由は、新しいBluetoothの仕組みでは、アプリが必要とする機能が使えなくなったため、とのことでした。2026年10月16日現在、FitScalesはGoogle Playになく、iPhone向けのアプリはこれまでひとつも見つかっていません。

ボードとつながるソフトは、いまもパソコンの上にあります。日本では2008年1月、ボードをBluetoothでパソコンにつないで体重計にするWindows用フリーソフト「WBHealthMeter」が公開され、窓の杜で紹介されました(対応はWindows XPとVista)。最近では2026年、ボードの上で体重を移動させるとVRChatの中を歩ける「WiiFitToVRC」が、Windows 10と11向けに無料で公開されています。Linuxなら、ボードを体重計にするWii-Scaleがあります(Raspberry Piでも動きます。最後の更新は2018年8月)。どれもBluetoothを使えるパソコンが前提で、スマホではありません。

Wii(またはWiiのディスクが遊べるWii U)とボードがまだ動くなら、Wii Fitを当時のまま遊べるのはその組み合わせです。ただ、任天堂によるWii本体の修理受付は、2020年3月31日到着分で終わっています。ボードがないなら、別のやり方で動きを読んでくれるものが必要です。

Wii Fitにできたこと、スマホにできること

Wii Fitには「ヨガ」「筋トレ」「有酸素運動」「バランスゲーム」の4ジャンル、あわせて48種類のトレーニングと、毎日の「からだ測定」がありました。スマホにあるのはカメラ。カメラは全身の動きを見られますが、足の裏にかかる力は感じられないし、体重もはかれません。実際にはこうなります。

Wii Fitにできたことスマホのカメラでできる?SWADEでは
からだ測定:体重、BMI、バランス年齢できない:カメラは体重計ではないなし。SWADEが体重を聞くことはありません
ボードの上のバランスゲーム一部だけ:体を傾けたり、横にステップしたりは見えるが、足の裏の力は見えない横にステップしてレーンチェンジ
踏み台やフラフープのような有酸素運動できる:全身の動きは、カメラがいちばん得意ジャンプ、スクワット、よけて進むラン
ヨガや筋トレのポーズできなくはないが、静止したポーズを判定するためのアプリが必要ヨガはなし。腕の筋トレなら、Push Flightの腕立て伏せ
毎日の記録と、遊ぶほど貯まる「運動貯金」できる週3日・5日・7日のプラン、連続記録、XP、距離の記録
走行中のSWADEのランナー:トゲ付きバリアの手前で、海賊のランナーが右のレーンに飛び込む。
横にステップすると、ランナーもレーンを変える。

Wii Fitの魅力は、ボードと同じくらい「毎日の習慣」にもありました。少し遊んで、数字が上がって、明日もまた乗りたくなる。その部分は、スマホでもちゃんと再現できます。

2026年、Wii Fitの代わりになるものを比べる

残る道は2つ。専用のコントローラーを使うゲーム機か、いま持っているスマホか。2026年10月16日に確認したストアの情報と資料をもとに、それぞれに必要なものをまとめました。価格や配信状況は変わるので、買う前に確かめてください。

選択肢遊べる機種動きを読むもの必要なもの2026年10月16日の状況
Wii Fit / Wii Fit PlusWiiバランスWiiボード(体重、重心)Wii本体、ボード、ソフト、テレビ新品は流通が少なく、中古が中心。Wii本体の修理受付は2020年3月に終了
リングフィット アドベンチャーNintendo SwitchリングコンとレッグバンドSwitchと、同梱のアクセサリー発売中。2019年10月18日発売
Nintendo Switch Sports ResortNintendo Switch 2Joy-Con 2の動きSwitch 2全12種のスポーツで、トレーニングプログラムではない。2026年10月22日発売予定
Just Dance NowiPhone・Android(もう1つの画面が必要)右手に持ったスマホスマホと、コーチを映すパソコン、タブレット、テレビ無料(毎日1曲を無料で遊べる)。最終更新は2026年10月7日(App Store)
Active ArcadeiPhone・iPad前面カメラiPhoneかiPad無料。表示は英語と中国語のみ。最終更新は2022年12月19日。Google Playにはなし
SWADEiPhone・Androidスマホのカメラスマホと、少しの床スペース無料。プレミアムは任意で、価格は購入前に表示

出典:任天堂、App StoreとGoogle Playの掲載情報、Ubisoftの『Just Dance Now』遊び方ページ、電ファミニコゲーマー、Game Informer。各商標はそれぞれの権利者に帰属します。SWADEはいずれとも提携していません。

あなたに合うのはどれ?

  • Wiiとボードが、まだ動く。Wii Fitで遊びましょう。ボードのようにバランスをはかれるものは、スマホにはありません。本体の修理受付はもう終わっているので、大切に。
  • ボードはあるけれど、Wiiはもうない。パソコンにつなげば、まだ出番があります。LinuxならWii-Scaleで体重計に、WindowsならWiiFitToVRCでVRChatの歩行コントローラーに。スマホ用で知られているアプリは2013年のFitScalesだけで、もうストアにありません。
  • Switchを持っている。任天堂のフィットネスゲームなら『リングフィット アドベンチャー』。ゲーム機なしの選択肢と比べたいなら、ガイド「リングフィットはSwitch 2でできる? Switchなしで遊べる、リングフィットみたいなゲーム」へ。
  • Switch 2で、家族と体を動かしたい。『Nintendo Switch Sports Resort』はトレーニングではなくスポーツですが、舞台のウーフーアイランドは、もとをたどればWii Fitのジョギングで走った島。みんなをソファから立たせてくれます。
  • 踊るのが好きで、近くにテレビかパソコンがある。Just Dance Nowなら、スマホがコントローラーに、大きな画面がコーチになります。
  • iPhoneしか持っていない。Active Arcadeは無料で、カメラで遊べますが、表示は英語と中国語だけで、2022年から更新がありません。SWADEもカメラで遊べて、毎日のプランと連続記録がつきます。
  • Androidしか持っていない。Active ArcadeはGoogle Playにありません。SWADEはあります。

SWADE:スマホで遊べる、Wiiフィットみたいなゲーム

SWADEは、体がコントローラーになる、iPhone・Android向けのワークアウトゲームです。スマホを立てかけて、イタチのSwayから全身が見えるところまで下がったら、スタート。身につけるものも、手に持つものも、ボードもいりません。

SWADEのランナー:ヤシの木が並ぶ3レーンのコースで、海賊のランナーがトゲ付きバリアを飛び越える。
バリアをジャンプ。スマホのカメラが、その動きを読み取る。

リリース時に遊べるゲームは2つ。どちらも、動いた瞬間にスマホのカメラが読み取ります。

  • ランナー:3つのレーンを、上がっていくスピードで走り抜けます。バリアはジャンプで越えて、ゲートはスクワットでくぐって、横にステップしてレーンチェンジ。
  • Push Flight:腕立て伏せの姿勢で体を沈めたり上げたりすると、Swayが頭の高さについてきて、空に浮かぶゲートをくぐり抜けます。膝をついた腕立て伏せでもOKです。

遊び方も2つあります。

  • タイムアタック:自分のレベルに合わせた時間制のラウンド。障害物に当たっても、途切れるのはコンボだけで、ランは続きます。
  • サバイバル:ハートをかけて走り、ハートが尽きたらランは終わり。距離の記録を伸ばそう。

レベルは初級・中級・上級から。毎日のセッション「パス」は、選んだレベルに合わせたタイムアタックで進み、始める前に長さがわかります。膝や腰がつらい? 最初の設定で、Swayがいたわりたいところを聞いてくれます。膝か腰を選べば、すべてのセッションからジャンプがなくなります。どのゲームも始まる前にそのことを表示します。あとから変えるときは、「プロフィール › 設定 › 健康」から(くわしくはヘルプで)。

Wii Fitの毎日の「からだ測定」が好きだった人には、なじみのある流れです。週3日、5日、7日から選んで、セッションのたびにXPをゲット。予定した日に遊べば連続記録が伸びて、休息日はそのままカウントされます。予定した日を休んでしまっても、フリーズが1日をカバーしてくれます。

セッションのあとのSWADEの連続記録の画面:炎のマークと、12日に伸びた連続記録。
予定した日に遊べば連続記録が伸びて、休息日はそのままカウント。

カメラの映像は、あなたのもの。姿勢の読み取りはスマホの中で行われ、画像も動画も、1フレームたりとも外に出ません。送られるのは結果だけ。スコアと、ジャンプやスクワットの回数です。

SWADEは無料で、その日のセッションはずっと無料。プレミアムはお好みで、エネルギーも、連続記録を守るフリーズも無制限になります。

リビングでカメラゲームを始める準備

Wii Fitに必要だったのは、テレビと、床に置くボード。カメラゲームに必要なのは、スマホから全身が見える場所です。ポイントは4つ。

SWADEのカメラの画面:スマホを掲げるイタチのSwayと、その下にカメラをオンにするボタン。
最初のランの前に、Swayが動きを見せてほしいとお願いします。
  1. 床を少し空ける。ジャンプして、左右にステップしても、ローテーブルにぶつからないくらいに。
  2. スマホを立てかける。棚や積んだ本、ペットボトルなどに立てかけて、カメラに頭からつま先まで映るように。
  3. 2メートルほど下がる。頭と足が両方とも画面に入るまで。6畳の部屋なら、長い辺を使うと距離をとりやすくなります。
  4. 動いてスタート。SWADEのランナーはジャンプでランが始まり(ジャンプをオフにしていればスクワット)、Push Flightは腕立て伏せ1回で飛び立ちます。スマホのところまで戻らなくて大丈夫。途中でカメラから外れても、ゲームは待っていてくれます。映るところに戻れば、続きからスタート。
スタート前のSWADEのランナー:誰もいない3レーンのコースに、ジャンプでスタートするよう促す文字と、待機する海賊のランナー。
2メートル離れたまま、ジャンプでスタート。

このガイドで扱わないこと

このガイドは、スマホでWii Fitのように遊ぶ方法についてのものです。静止したポーズを判定するヨガや筋トレのアプリのランキングはしていませんし、エミュレーターなど、任天堂のハード以外でWiiのソフトを動かす方法も扱いません(App Storeで「wii fit」と検索すると上位に出てきますが)。SWADEは体重をはからず、バランスも測定せず、ヨガもありません。体で遊ぶアーケードゲームで、15歳以上のプレイヤー向けです。運動に不安があるときは、まず医師に相談してください。

よくある質問

Wii FitのiPhoneアプリやAndroidアプリはある?

ありません。任天堂はWii FitをiPhoneにもAndroidにも出しておらず、2026年10月16日時点で、日本のApp StoreとGoogle Playにある任天堂のアプリに運動ゲームはありません。ストアに出てくる「WiiWatch 2」や「WoFit」は運動データを記録するアプリで、任天堂とは関係ありません。スマホでいちばん近いのは、SWADEのように体がコントローラーになるカメラゲームです。

Wii Fitの後継は?

任天堂のゲームでは、2009年にWii Fit Plus、Wii U用のWii Fit U(日本では2014年)が続き、2019年10月18日にはSwitch用の『リングフィット アドベンチャー』が登場しました。ボードの代わりに、リングコンとレッグバンドで動きを読みます。スマホでは、カメラゲームがボードの代わりにカメラを使います。SWADEは、何も持たずにジャンプ、スクワット、ステップを読み取ります。

Wiiは今でも使えますか?

本体が動けば、ディスクのゲームは今でも遊べます。ただ、Wii本体の生産は2013年に終わり、Wiiショッピングチャンネルは2019年1月31日に終了、本体の修理受付も2020年3月31日到着分で終わりました。Wii FitとWii Fit Plus(日本では2007年と2009年に発売)は中古で手に入りますが、遊ぶにはバランスWiiボードとテレビが必要です。

Switch版や新作のWii Fitは出る?

2026年10月16日時点で、そうした発表は見つかりませんでした。任天堂の新しい体感ゲーム『Nintendo Switch Sports Resort』はSwitch 2用で、2026年10月22日発売予定。全12種のスポーツを集めたゲームで、トレーニングプログラムではありません。

Wii Fitはボードなしでも遊べる?

ほとんど遊べません。Wii FitはバランスWiiボードを使う前提で作られていて、からだ測定もトレーニングも、ほとんどがボードを使います。中古で見かける「ソフト単品」のWii Fit Plusは、すでにボードを持っている人向けの、ソフトだけの商品なので注意してください。ボードがなければ、カメラゲームがカメラの前の動きを読み取ってくれます。体重ははかりませんが。

バランスWiiボードはiPhoneにつながる?

ボードを読み取れるiPhoneアプリは、これまでひとつも見つかっていません。Androidでは2013年にFitScalesがボードを体重計として使えるようにしましたが、当時からAndroid 4.2では動かないと報じられ、いまはGoogle Playにもありません。いまボードとつながるのは、Wii-Scale(Linux)やWiiFitToVRC(Windows)のような、パソコン向けのソフトです。

SWADEはカメラで撮影したり、映像をアップロードしたりする?

しません。カメラも姿勢の読み取りも、すべてスマホの中で完結。画像も動画も、1フレームたりとも外に出ません。送られるのはゲームの結果だけ。スコアと、ジャンプやスクワットの回数です。

iPhone・Androidで無料

連続記録は今日から。

スマホを立てかけて、少し下がったら、Swayに動きを見せよう。iPhone・Androidで無料。

  • 無料
  • 器具なし
  • 映像はスマホから出ない